地デジマスターの何が他と違うのか?

 ▼その違いを具体的に紹介していきます

1. 地デジマスターのここが違う!〈支線リング編〉

今回から少しずつ弊社の基本工事内容をご紹介していきます。

「基本工事内容」というのは、弊社に於ける標準スペックです。
基本ベースこういった部品や材料を使用し、このような設置方法で建立するのが地デジマスターの標準アンテナ工事です、という内訳をご紹介させていただきます。

まずは、アンテナではなく「支線リング(支線止め金具)」と呼ばれる部品からです。

下記は弊社で標準使用している支線リングです。リングはアルミダイカスト製、金具はサビなどに強い溶融亜鉛メッキ処理されたものを使用しています。

 

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2. 地デジマスターのここが違う!〈屋根馬編〉

前回に引き続き、地デジマスターの基本工事に含まれる(使用される)アンテナ部材の紹介です。

今回は「屋根馬」と呼ばれるアンテナ架台を取り上げてみたいと思います。屋根馬とは、アンテナを屋根上に設置する際マスト(アンテナ支柱)を足元で支える金具を指します。

アンテナ本体にばかり目が行きがちですが、アンテナとして建立されるために一番重要なのが、その保持強度の礎となる屋根馬ではないかと思います。

アンテナ倒壊、あるいはアンテナが傾く原因を考えるとき、屋根馬の経年劣化と支線の保持強度が命題となりますが、このリスクは案外簡単に回避することができます。

 

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3. 地デジマスターのここが違う!〈混合器と分配器+分波器編〉

今回は、混合器と分配器+分波器について。
何となくイメージは出来るけど、本当はよくわからないまま使っている・・・という方は多いと思います

特に間違いやすいのが分配器と分波器です。この二つは名称が似ているので混同しがちですが、まったく異なる用途に使用しますので注意が必要になります。

1:混合器は混合するもの
VとU、あるいはUHFとBSを混合する場合などに使用します。

2:分配器は分配するもの
同軸ケーブルを2箇所以上に分ける場合に使用します。

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4. 地デジマスターのここが違う!〈地デジマスター ・マニフェスト〉

アンテナ施工のご依頼を承るときに、
「建てて駄目だったらどうするんですか?」
と素朴な、でも依頼する側にとって非常に重要なご質問を頂くことがあります。

弊社では、
▼施行前に電波測定を行い
▼具体的な数値を基に「設置場所」「設置方法」などを検証し
▼受信環境と外観を考慮したアンテナの設置を提案致します

 

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