既存アンテナに追加する場合

既設アンテナに地デジを追加

現在お使いのアンテナを利用しながら「地デジアンテナを追加」する施工法です。

最大のメリットは、施工費用を安く抑えることができることです。
既存受信設備を利用しながら地デジアンテナのデジタル機能を追加することができるので、最小限の設備投資で地デジ視聴環境を得ることができます。

既存アンテナの支柱に地デジ用アンテナを追加設置する場合、「支柱が劣化していない」ことが前提になります。アンテナ本体(素子)は勿論ですが、長年風雨にさらされた支柱や屋根馬(支柱を固定するための金具)は思いのほか痛んでいます。

強度に問題がある場合、下記のような選択肢があります。


追加する場合の工事種別

既存アンテナを一旦撤去して新たに建替える 既存アンテナを撤去して新たに建替える場合、強度も美観上にも優れます。反面、建替えコストがかかります。
既存アンテナには手を加えず、新たにアンテナを新設する 既存アンテナに手を加えず新たにアンテナを新設する場合、アナログ受信環境を既存継続できます。しかし家屋にアンテナが2本建つことになり、外観を損ねる可能性があります。
既存アンテナに補強して地デジアンテナを加える 既存アンテナに補強を加え地デジを追加する場合、現状を維持したまま地デジを追加でき、強度を保ちながら美観を損ねる心配もありません。過度に老朽化が進んでいる支柱には対応できません。

プラン内容 料金
【 工事プラン 1 】

・既存アンテナに地デジアンテナを追加

18,900円
【 工事プラン 2 】

・既存アンテナに地デジとBSを追加

38,850円
【 工事プラン 3 】

・既存アンテナ撤去 / 新設地デジアンテナ設置

28,350円
【 工事プラン 4 】

・既存アンテナ支柱 / 支線を補強

オプション工事
8,400円

既存受信設備の注意点

既存設備を再利用する場合の注意点は、「デジタルに対応しているか否か」が重要なファクターになってきます。

設置してあるアンテナブースターの周波数帯、分配器、同軸ケーブルなどのアンテナに付随する設備機器がデジタルに未対応の場合、著しい電波減衰や受信障害をもたらすことになります。結果、一部のチャンネルが受信できないなどの弊害が発生します。

弊社は上記条件とお客様のご希望を踏まえた上で、最小のコストで最大限のパフォーマンスを得るための受信環境設計をご提案致します。 まずはお見積もりからお気軽にお問い合わせ下さい。 



既存アンテナに追加する場合の工事料金

既存アンテナに地デジを追加する場合の工事内容

既存アンテナに地デジを追加

  • 工事料金 18.900円(税込)
地デジアンテナ

工事に含まれる内容

  • アンテナ本体(地デジ対応UHF)
  • 同軸ケーブル(S-5CFB以上)10mまで
  • 取り付け金具(屋根馬、マスト1.8mなど)
  • 消耗部材(支線/リング/接栓など)
  • ※混合器、及びブースターが必要な場合は別途(例:接線式混合器¥4.200 UHFデジタル対応ブースター利用の場合、¥18.900など)

留意点

地デジチューナー内蔵のTVや映像機器が必要です。未対応のTVの場合、別売の地デジチューナーを接続すれば試聴することが出来るようになります。

既存アンテナが劣化している場合、追加ではなく新たに新設地デジアンテナを設置した方が好ましい場合があります。

既存のアンテナがUHFで、設置からまだ間もない(およそ2年以内)場合、UHFアンテナの方向調整で対応できる場合もあります。

現状の受信設備を有効活用しながら、地デジを追加するのに最適です。アンテナに付随する部品(分配器/同軸ケーブルなど)がデジタルに対応していれば、最小限のコストで地デジ環境を手に入れることができます。

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既存アンテナを補強

既存アンテナ補強

  • 工事料金 8.400円(税込)

※既存アンテナ支柱を補強施工。「既存アンテナに地デジを追加」工事のオプションです。

工事に含まれる内容

  • 補強するための支柱
  • 補強用屋根馬
  • 取り付け金具
  • 消耗部材(支線/リング/接栓など)

留意点

既存アンテナ支柱を交換するほどではないが、強度に不安が残る場合に最適な施工法です。

既存アンテナが劣化している場合、追加ではなく新たに新設地デジアンテナを設置した方が好ましい場合があります。

既存のアンテナがUFHで、設置からまだ間もない(およそ2年以内)場合、UHFアンテナの方向調整で対応できる場合もあります。

既存のVHFアンテナやUHFアンテナを有効活用しながら地デジへ移行するのに最適です。ポールの補強から支線の張替えなど、強度レベルをアップさせます。

既存アンテナへの地デジ追加を補強工事で補えるのは地デジマスターだけのオリジナルです。

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既存アンテナに地デジ+BS

既存アンテナに地デジ+BSを追加

  • 工事料金 38,850円(税込)
BSデジタルアンテナ地デジアンテナ

工事に含まれる内容

  • アンテナ本体(地デジ対応UHFアンテナ)
  • アンテナ本体(BS/110°CSデジタル対応)
  • 同軸ケーブル(S-5CFB以上)10mまで
  • 取り付け金具(既存利用)
  • 消耗部材(支線/リング/接栓など)
  • ※設置状況により混合器(¥4.200)またはブースターが必要になります。
  • ※UHF/BS対応ブースター利用の場合、¥29.400追加になります。

留意点

BSデジタル放送は一部の有料チャンネル(wowowなど)を除いて、無料かつハイビジョン高画質で視聴できる衛星放送です。

5.1チャンネルの映画配信などもあり、臨場感溢れる映像と音を楽しむことができます。(※5.1チャンネルに対応したAVアンプやスピーカーシステムが必要になります)

既存アンテナ+地デジ+BSアンテナを屋根上で混合させる施工法と、BSアンテナだけベランダなどに設置してTVと一対一で接続させる施工法があります。互いにメリット/デメリットがありますので、一度ご相談下さい。

BSデジタル放送は高画質で多様な番組構成を展開しています。BSデジタルを追加すると視聴できる番組が倍になり、満足度がアップします。

地デジと一緒に施工すると割安になります。

デジタル対応BSアンテナは、一台でBSデジタル放送と110°CSデジタル放送が受信できます。「スカパー」を視聴する場合は別途専用パラボラアンテナが必要になり、「スカパー」との契約が必要になります。

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既存アンテナ撤去+新設地デジアンテナ

既存アンテナ撤去+新設地デジアンテナ

  • 工事料金 28.350円(税込)
地デジアンテナ

工事に含まれる内容

  • 既存アンテナ撤去工事
  • アンテナ本体(地デジ対応UHF)
  • 同軸ケーブル(S-5CFB以上)10mまで
  • 取り付け金具(屋根馬、マスト1.8mなど)
  • 消耗部材(支線/リング/接栓など)
  • ※ブースターが必要な場合は別途(UHFデジタル用¥18.900など)

留意点

老朽化した既存アンテナを解体撤去後、新たに地デジアンテナを新設します。電波受信強度により、同位置から移動する場合もあります。

屋根上から壁面(サイドベース利用)への変更など、受信環境とお客様のご希望に合わせて施工いたします。

老朽化したアンテナからデジタル対応アンテナへ建替える場合、家屋内で使用されている受信設備部品がデジタル対応されていない場合があります。

デジタル対応化するための部品交換(分配器やTV端子など)や同軸ケーブルの引き直しなども承っております。

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既存 オプション工事の内容

既存:
オプション工事

オプション内容

  • UHF用ブースター取り付け
  • UHF/VHF用ブースター取り付け
  • UHF/BS用ブースター取り付け
  • アンテナポール延長
  • 既存BSアンテナ移設/混合
  • 各分配工事
  • 3階屋根工事 等

備考

既存アンテナに追加する工事の際に発生しうるオプション工事は他にもありますので、ご希望されるご提案をお聞かせ下さい。


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地デジマスター安心保障
【 工事保障 】

5年間のアンテナ工事保障
(電子部品の故障も2年間まで補償致します)

【 基本工事 】

高利得型14素子UHFアンテナを使用
(20素子以上の利得が得られ、軽量コンパクトなため風の影響を軽減できるなどの利点があります)
・受信環境によってワイドバンド20素子アンテナを使用する場合もあります。